社会党の構造
社会党の構造について
・社会党は左派と右派に分けられる。
・60年代は社会党が野党第一党で政権を目指していた。
・社会党は党大会が実質的意味を保持している。
・党大会では、左派的な「活動家」グループが優位であったため、左派が優位。
・しかし、それが原因で右派の党指導部と結びつけず、右派が離党。
・結果、本気で政権を目指そうとせず、左派的な「理想」守り、基盤を維持する
だけとなってしまった。
・中選挙区制がこれを助長した。
・社会党議員は政権奪取には不可欠な複数立候補を嫌い、左派の活動家の支持を
失う路線転換の主張控える。
・よって一選挙区一議席に甘んじて、万年野党第一党という立場になってしまった。