CPUの歴史(2)
このページは6月14日UP分のCPUの歴史(1)の続きです。
1975年 8080の後継品「8085」を発表 製造プロセス 3μm, 動作クロック 3MHz
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1976年 16ビットCPU 「8086」を発表 製造プロセス 3μm, 動作クロック 5MHz,8MHz,10MHz
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その後 8086のデータバスを8ビットに縮めた、「8088」を発表。(内部構造の複雑、対応機器がない等の理由で)↓
その頃・・・
1969年 現在のインテルの最大のライバル「AMD社」設立
1982年6月 今まで別チップとなっていた周辺チップをCPU内部に集約させたプロセッサ「80186」誕生
1982年8086/8088の後継CPU「80286」の誕生。製造プロセス 1.5μm, 動作クロック 6MHz
新たにプロテクトモードが導入され、16MBまでのメモリに対応した。
この頃の80286は、整数演算ユニット(MPU)だけで浮動小数点ユニット(FPU)は
別チップで供給されていた。当時の製造技術では同時に内蔵することはできなかったからだ。
ちなみにこの80286はIBMのIBM PC/ATに採用された。IBM PC/ATは現在のDOS/Vパソコンの原型となる物である