ubuntuはCコンパイラの設定が面倒。
2007.05.09 Wednesday 22:25
昨日、Linuxのひとつである「ubuntu」をインストールしたと
記述しました。しかし、このOSの初期設定では非常に使いにくい
ことが判明。初心者用なのか、gccがインストールされていません
でした。よって、gccをインストールする作業から始まりました。
これはパッケージマネージャーで簡単に処理できました。
アップデートを管理する「yumコマンド」もありませんでした。
また、makeコマンドもありません。これではなにかをインストール
するときも不便です。gccを入れて、postgreSQLをインストール
しようと思ったのですが、Cコンパイラがなんとかいって
インストールに失敗しました。
ubuntuははっきりいって「面倒」ということがわかりました。
Comments
ゼミの時間にでもやってみたいと思います。
開発環境は
sudo aptitude install build-essential
で、 gcc から make まで一発でインストールされます。
おためしあれ。
特に「apt-getコマンド」でインストールとかができます。
まず「sudo apt-get update」でパッケージリストをダウンロードして「sudo apt-get gcc」でgccをインストールできます。
あと、「sudo apt-get upgrade」でアップデートができます。