アプレットとは

JAVAアプレットを始める前に気になるのが「JAVAアプレットとは何だ」です。
JAVAアプレットとは、通常はWebサーバにおかれているプログラムで、プログラムを
実行する際にクライアント(ローカルのマシン)にダウンロードして、JAVA環境のある
ブラウザで実行する特殊なアプリケーションのことです。よくインターネットでゲームを
公開するときに使用するプログラムの実行形式のひとつです。

アプレットの実行方法

アプレットのプログラムを作成して、きちんと動くかどうかテスト(あるいは表示)したいときは
ブラウザで実行するためのHTMLファイルを作成し、その中にアプレットタグを埋め込みます。
アプレットタグの文法は次のとおりです。



実はもう少し細かい文法があるのですが、それは省略で。applet codeタグの=の右側には
extends Appletと記述したJAVAファイルのクラスファイルの名前をxxx.classという形式で記述します。
widthの=の右側には組み込むアプレット画面の幅の値を、heightの=の右側にはアプレット画面の
高さの値をそれぞれ数値で書き込みます。これでIEで、そのHTMLファイルを開くと、アプレット画面が
表示されます。

アプレットの型