高校在学中に出場した主な大会とその成績



大会の内容

大会では、COBOLというプログラミング言語でかかれた空欄の入ったプログラムとその仕様
があり、仕様を元に空欄に埋める記述をCOBOL言語で解答する形式である。その他にも
流れ図とその仕様があり、流れ図の空欄を埋める問題もあったり、情報処理の用語・計算を
問う問題もある。全ての分野の合計点の最も高い人(学校)が優勝するという、非常にシンプルで
しかし難しい大会である。

平成14年 6月 プログラム競技大会 愛知県予選会3位
平成14年11月 東海地区高等学校実務総合競技大会3位
平成15年 6月 プログラム競技大会 愛知県予選会2位
平成15年 8月 プログラム競技大会 全国大会 7位


大会の感想

大会に出場した感想は、自分にとって、個人順位以上に自分の学校の団体順位が重要だと
感じたことです。気がつけば個人順位はかなり良いのに、学校の団体順位が良く
なかったので泣いている自分、あるいは個人順位はそれほど良くなかったのに、
学校の団体順位が良かったので喜んでいる自分を発見した時、この大会は自分を
成長させてくれたんだなぁと感じました。しかし、平成17年度をもって、この
大会のメインでもあったCOBOLがなくなります。自分はそれを聞いて少し
さびしく感じています。